2009年11月23日現在 「世界盆踊り連」の設立経過とメンバー紹介 1.メンバー紹介
2.「世界盆踊り連」の設立経過私は、この「世界盆踊り連」の代表を勤めます家弓(かゆみ)と申します。海外駐在21年で、海外で盆踊り の企画、実施、参加を通して多くの人々に出会いました。ネパールのカトマンズで1988年秋の日本国大使館主催のJapan Week で日本人会盆踊りの実行委員となり、本格的に盆踊りの企画、実施に取組み、 これがきっかけとなり今に続いています。この時に畑美奈栄さんと出会いました。その後、カトマンズでは4回盆踊りを行いました。 1992年4月にはやはりJapan Weekの最後に国立競技場で盆踊りを行いました。当時私は日本人会長をしておりました。 その後、インド勤務となりましたが、1997、1998年にカトマンズの盆踊りに参加した時に合川美雪さんと知り合いました。 2002年12月と2003年11月にラオスの盆踊りに参加したときに知り合ったのが森戸規子さん、村上洋治さんです。 この5人は海外での盆踊りの実施に深く関わり、海外で行う盆踊りの良さに目覚めた人達であり、踊りや歌が大好きです。 そして「海外で盆踊りをしたいが要領が判らない、もっと盆踊りを盛り上げたいがどうしたらよいか?誰に聞いたらよいか判らない。」 と言うような人に、「我々の経験がお役に立つのではないか、何かお手伝いすることができるのではないか。」という気持ちが強くなり、 この5人で2004年1月に「世界盆踊り連」を設立いたしました。 また、2008年には益田貴美子さん、2009年には明石絵里子さんが加わり、強力な布陣ができました。世界への盆踊り普及めざし邁進していきます。 3.メンバーのプロファイル○ 家弓 重正(かゆみ しげただ)海外駐在生活24年半の土木技術者。日本の大手建設会社の海外工事に従事し、ネパール(7年)、インド(4年)、シンガポール (2.5年)、インドネシア(2年)、英国(2年)などの経験がある。 2000年4月から独立行政法人に勤務し現在に至るが、海外勤務が 多い。 海外での盆踊りは、ネパールのカトマンズ市で4回、ラオスのビエンチャン市で4回の企画・実施に直接関わり、経験豊富である。 また、デリー、シンガポール、イスラマバードの盆踊りにも参加した。カンボジアでは3回の盆踊りの指導を行った。 2007年12月よりアフリカのセネガルへ赴任。 セネガルのダカールではアフリカ人と盆踊りを踊った。2008年6月はセネガルから ウクライナ、キエフでの盆踊りに参加、いくつもの困難を乗り越えて成功に導いた。また2009年6月にはやはりセネガルからキルギス のビシュケクの盆踊り大会に参加して大会の雰囲気を盛り上げることに協力をした。2009年12月には日本に戻る予定。 日本では東京高円寺市の阿波踊り連盟の連の1つに所属して、本格的に練習して1994、1995年に阿波踊りを踊った。和太鼓歴はシンガポールで1年半、プノンペンで2年である。日本にいる時は三宅和太鼓を習っている。 歌って踊ることが大好きなおじさん。(2009年10月記)○ 畑 美奈栄(はた みなえ)ネパール在住17年の鍼灸師であり、NGO「よもぎの会」代表を務めている。この「よもぎの会」ではネパールの 若者に東洋医学の鍼、灸、指圧を教えて自立を助けることを実践し成功している。また、ネパールに広く自生している “よもぎ”から、お灸に使う“もぐさ”を作る工場をネパール国内に立ち上げ村人の自立を助けている。 カトマンズの盆踊りでは日本人会婦人部として踊りの練習をし、当日の踊りのリードを受け持っている。根っからの踊り、演劇好きである。 ○ 合川 美雪(あいかわ みゆき)幼稚園のころから踊ること、見られる快感に目覚め、それから多種多様な歌と踊りに挑 戦してきた。 1997、1998年にはネパールのカトマンズでは盆踊りの先頭で踊り、2000〜 2002年にはスリランカのコロンボで 日本人会の盆踊りの責任者として3回の盆 踊りを企画、実行し成功を収めた。 ネパール、スリランカ、ロンドン、クウェート、バングラデシュと5カ国で生 活し、2009年5月、14年ぶりに 日本に戻る。 大学卒業後、さらに服飾の学校に進み、独身時代は某ブランドにてファッショ ンデザインの仕事をしていた 経歴を 活かし最近小物のデザインを開始。 またイギリス時代に勉強していた美術活動を日本に戻ったのをきっかけに再開 した。 趣味の登山では中国の7000m級の山に登り、普段はフリークライミングを楽しむ。 他にはカフェが大好きで、どこの国に行っても名所旧跡よりもまずカフェに入 り、まったりする。(2009年10月記)○ 森戸 規子 (もりと のりこ)アメリカでの異文化体験が非常に濃厚だったことから、日本語教育の道に進む。これまで日本以外では、ブラジル、ラオス、 ウクライナなどで日本語教育に携った。 2000年10月、バンコクから日本へ向かう飛行機の中で隣り合わせた縁で家弓さんと知り合う。そして、JICAによるラオス日本 センターでの日本語コースの仕事の傍ら、家弓さんの協力を得て、2002年12月に主に日本語学習者のための日本文化紹介とし て盆踊りを行った。その時に日本に住む知人のネットワークで送った浴衣約50枚、手拭い150本ほどは盆踊りを盛り上げるのに 大いに役立った。これがラオスで初の盆踊り大会となり、以来ラオスでは現在まで盆踊りが続いている。 2005年からJICAによるウクライナ日本センターで日本語教育に従事。2008年6月にキエフで盆踊りを開催して、成功を収めた。 2008年7月にウクライナから帰国後は、日本で日本語教育を続ける傍ら、社会福祉の勉強を始めている。 (2009年10月記)○ 増田 貴美子 (ますだ きみこ)青年海外協力隊でアフリカに渡り、アフリカンダンスに衝撃を受け、歌や踊りといった人類共通のコミュニケーションツールに目覚める。2005年3月のラオスでの盆踊りと2007年10月のカンボジアでの盆踊りの企画・実施に日本センタースタッフとして関わる。盆踊りといえば、 宮崎県延岡市の「ばんばおどり」しか踊れなかったが、東京音頭に炭坑節、ドラえもん音頭を猛特訓、ラオス・カンボジアの踊りをマスターし、 カンボジア人の結婚式でマディソン(ステップラインダンス)を着物で踊る陽気な南国人。 ○ 明石 絵里子 (あかし えりこ)オーストラリアの高校を卒業し、日本の大学では国際協力を学び、逆に日本の文化を学ぶ大切さに気付き日本舞踊を習い始めて、 後に名取りとなる。芸名は西川佳久明(にしかわかくめい)。 青年海外協力隊として、2008年1月から2年間の任期でキルギス日本人材開発センターに相互理解促進事業の担当者として派遣され、 現在に至る。キルギスで盆踊り大会をしたいと思っていた頃に増田さんに出会い、「世盆連」の存在を知る。「世盆連」に沢山の アドバイスを頂き2008年9月に第1回盆踊り大会を実施した。2009年9月の第2回盆踊り大会には家弓さんと森戸さんにも参加頂き大 成功を収めた。10月から「世盆連」の新メンバーとなった。「世盆連音頭」を作り、それを世界に広めることが夢。 (2009年10月記)○ 村上 洋治(むらかみ ようじ)日本の大手IT会社に勤めていたIT技術者。海外ではタイ、ヴェトナム、インドネシア、フィリピンなどで9年間駐在をしている。 今は独立して海外のIT化の技術協力に携わっている。東京ではIT会社の連で地元の商店街の阿波踊りを踊り、 ハノイでは徳島からきた連と一緒に阿波踊りを踊り楽しんだ。「世界盆踊り連」との出会いは、2003年11月のラオスの盆踊りの時 に出張で来ていた村上さんに太鼓を叩いてもらいました。昔エレキバンドを結成してリードギターとドラムをやっていただけあり、 太鼓のたたき方は正確でした。 盆踊りの翌日はハーフマラソンを上位で走りきるスタミナも持ち合わせています。 このホームページは村上さんが作成しました。 以上 Go to visiting card |